田母神俊雄 元航空幕僚長 経歴

1948年7月22日生まれ。福島県郡山市出身。第29代航空幕僚長。渡米講演も数回実施。講演と執筆活動に従事。著書は安全保障、歴史などを中心に60冊以上。防衛大卒業後、航空自衛隊に入隊。統合幕僚学校長、航空総隊司令官などを歴任。2007年第29代航空幕僚長に就任後、2008年米国から、レジオン・オブ・メリット勲章(Legion of Merit)を授与された。同年(平成20年) 10月31日 APAグループの真の近現代史観 懸賞論文へ応募した作品(田母神論文)が、政府見解と対立するものであったことが問題視され、幕僚長を更迭・航空幕僚監部付となる。同年 11月3日空将となったことで一般の将と同様の60歳定年制が適用、同日付をもって定年退職となる。同年11月11日参議院防衛委員会に参考人招致されたが、論文内容を否定するつもりはないことを改めて強調した。退官後、各方面から政界出馬要請と説得作戦が繰り広げられたが、自由な立場で言論活動を継続していくことが望ましいと、出馬要請を断り続けていたが、2014年東京都知事選に立候補、同年2月9日に行われた投票で61万865票獲得したが落選した。同年、太陽の党代表幹事ならびに国民運動本部長に就任後、次世代の党と合流し、副代表を歴任した。2014年12月次世代の党で東京12区から衆議院選に出馬したが落選。2016年4月14日、2014年の都知事選後の公職選挙法違反(運動員の買収)の疑いで東京地検特捜部に逮捕されたが、身に覚えのないものを認められないと容疑を否認し続けた結果、169日間の長期間、東京拘置所に勾留された後に容疑否認のまま保釈された。2017年5月22日、東京地裁にて、公職選挙法違反(運動員買収)罪にて懲役1年10月、執行猶予5年の有罪判決が出たが、身に覚えのない罪に対して控訴し、冤罪に対して身の潔白を晴らす裁判が続いている。

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