​田母神俊雄を応援する会  開催趣旨

「田母神俊雄を応援する会」 懇親会の特別開催について。 7月22日(土曜日)に有志が集い田母神俊雄の再始動を内外に周知することは、この今だからこそ重要と考えております。 同日は田母神俊雄の誕生日でもあります。

田母神俊雄は公職選挙法違反(運動員買収)容疑で5ヵ月半(169日間)もの長期間、東京拘置所に勾留されました。身に覚えのない罪で逮捕及び起訴され、言論活動停止を余儀なくされました。未だ裁判は継続中ですが、身の潔白を晴らすために法廷での戦いを続けている田母神俊雄を「このまま他人事にしておいてはいけない」と、有志が立ちあがりました。日本に真の保守の潮流を作り上げるために今後とも田母神俊雄に活躍してもらわなくてはいけないと思います。

自虐史観の日本の将来を憂えで、航空幕僚長の現役生命を賭けて「田母神論文」を公表したことを考えてみましょう。もしも私たちが田母神俊雄の立場ならば、同じように一貫して「日本は良い国だった」ことを主張し続け、言論の自由と対峙し、国会証人喚問を受け、国家権力からの圧力にも屈しないでいられたのか。今一度、真剣に考えてみる価値はあると思います。

田母神俊雄が再始動することは、志を継ぐ後継者を育てる環境をこの国に創ることに貢献することになります。今の時代に生きている私たちの責務であると考えています。

​田母神再始動を支援